十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)エキス
【第2類医薬品】1日3回服用×15日分(4g×45包入)


【効能・効果】 体力虚弱なものの次の諸症:病後・術後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)エキス【第2類医薬品】1日3回服用×15日分(4g×45包入)

価格: ¥4,950 (税込)
[ポイント還元 99ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

twitter

配合されている生薬
「十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)」には、
人参・芍薬・黄耆・地黄・白朮・川芎・茯苓・桂皮・当帰・甘草
10種類の生薬が配合されています。

配合されている生薬
生薬基源薬効
人参(にんじん)ウコギ科オタネニンジンの根強壮、健胃、滋潤
芍薬(しゃくやく)キンポウゲ科シャクヤクの根収斂、緩和、鎮痛、鎮痙
黄耆(おうぎ)マメ科キバナオウギの根利尿、強壮、止汗、盗汗、浮腫
地黄(じおう)ゴマノハグサ科カイケイジオウの根補血、強壮、解熱、止血、止渇
白朮(びゃくじゅつ)キク科オオバナオケラなどの根茎利尿、健胃、整腸、止汗
川芎(せんきゅう)セリ科センキュウの根茎駆オ血、補血、強壮、鎮静
茯苓(ぶくりょう)サルノコシカケ科マツホドの菌核利尿、健胃、鎮静
桂皮(けいひ)クスノキ科ケイの樹皮発汗、解熱、鎮痛
当帰(とうき)セリ科トウキの根駆オ血、鎮痛、鎮静、補血、強壮
甘草(かんぞう)マメ科ウラルカンゾウの根鎮咳、去痰、鎮痛、緩和


これらの10種類の生薬が一緒に働くことで、よりよい効果を発揮します。

医薬品副作用

過敏症状が現れることがあります。また胃部不快感、まれに尿量の減少、血圧上昇、むくみ、頭痛などがおこることがあります。その場合は、直ちに使用を中止して薬剤師にご相談くださいませ。

商品名十全大補湯エキス顆粒
製造販売元大杉製薬株式会社
販売元赤玉漢方薬局
用法・用量大人は 1 回に1包 (4.0g)ずつ、1 日 3 回食間に服用してください。
用法・用量に関する注意・用法・用量を厳守してください。
・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
・1才未満の乳児には医師の診療を受けさせることを優先し
やむを得ない場合にのみ服用させてください。
成分・分量※本剤は大人 1 日の服用量 6.0g 中に次の成分を含んでいます。
ニンジン・・・・3g ジオウ・・・・3g
オウギ・・・・・3g センキュウ・・3g
ビャクジュツ・・3g シャクヤク・・3g
トウキ・・・・・3g ケイヒ・・・・3g
ブクリョウ・・・3g カンゾウ・・・1.5g
添加物として乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ステアリン酸 マグネシウム
使用上の注意してはいけないこと
次の人は服用しないでください。生後 3 ヵ月未満の乳児
相談すること
1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 1)医師の治療を受けている人
 2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 発疹・発赤、かゆみ・食欲不振など
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
肝機能障害・発熱・かゆみ・発疹・黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)・褐色尿・全身のだるさ・食欲不振など
3. 服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。


お電話でもご注文いただけます。TEL:06-6754-7007

ページトップへ