鹿茸(ろくじょう)カプセル(第3類医薬品)
いつまでも生き生きと美しく若さを保ちたい方へ
肉体疲労、虚弱体質の改善に!
鹿茸(ろくじょう)は中国東部やシベリアに生息するマシュウアカジカという鹿の角で、中国では古くから強精、強壮の漢方薬として、人参とともに珍重されてきました。
ストレスの多い現代人の肉体疲労や虚弱体質の改善などに幅広く利用されています。

【28カプセル】約5日分
用法・用量
- 1日3回服用してください
- 大人(1回 2カプセル)
主成分
- コラーゲン、タンパク質、カルシウム、リン、マグネシウムなど多くの成分が含まれています。
(カルシウムはリンと結合した状態にあると吸収が良いことが知られています。)
薬理作用
鹿茸(ろくじょう)は中国では、“長寿不死の神薬”と言われているほど、滋養強壮の漢方薬として珍重されています。
また小児の発育不良・筋肉や骨格の発達不良、運動能力の発達不良などの成長・発育の促進にも効果があるとされております。
- 滋養強壮(肉体疲労、食欲不振、病中・病後など)
- 虚弱体質の改善
- 造血機能の促進
- 強心作用
- 神経の衰弱の改善
- 不妊症(男女共に服用するのがよい)
- 精力減退
鹿茸カプセルはこのような方におすすめ
- 更年期の女性(男性)顔色がすぐれず、憂鬱な時、イライラしやすい時
- 冷え性の方手足の冷えが気になる時
- 低血圧、貧血の方寝起きがボーっとしている、全身がなんともけだるい時
- 若さを保ちたい方体も心も潤いがない方
- 神経をすり減らす企業戦士ストレスによる神経疲労や食欲不振
- 肉体・精神の衰えが気になる方こんなはずじゃなかったと思う時
豆知識
中国最古の薬書『神農本草経』には「鹿茸は、一切の精力を生じせしめ、髄を補い、血を養い、筋骨を強め・・・」と様々な効能が書き連ねられています。唐代に記された『千金万』には、強精作用の高い生薬の筆頭に挙げられています。
このように古くから効果が認められてきた鹿茸は、現代中国にも脈々と受け継がれてきました。そして今なお「不老不死の神薬」といわれ、最も注目される生薬のひとつに君臨しています。上質の鹿茸は年間採取量が極めて少ないことから、非常に貴重で高価な生薬となっています。このため中国では、ひと昔前まではごく一部の特権階級しか口にすることができなかったそうです。
商品情報
商品名 | 鹿茸カプセル(ろくじょうカプセル)2カプセル×14(第2類医薬品) |
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製造販売元 | 松浦薬業株式会社 |
発売元 | 松浦薬業株式会社 |
成分・分量 (1日量6カプセル中) |
鹿茸(ろくじょう)…3,000mg 添加物:カプセルにゼラチン、ラウリル硫酸Na、赤色102号を含有します。 |
用法・容量 | 大人(15才以上)1回2カプセル1日3回上記の量を食前または食間に服用して下さい。 |
効能・効果 | 次の場合の滋強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、食欲不振、胃腸虚弱 |
注意 | ・小児の手の届かない所に保管して下さい。 ・服用に際しては添付文書をよくお読み下さい。 ・直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 |